TradingView無料版の限界突破!1つのインジケーターで7つの時間足(MTF)を表示する裏技

TradingView:USDJPY5分足(nico-band)
こんにちは!FX歴10年、普段はIT企業で人事をやっている「おっさんにこにこ」です。

デイトレーダーの皆さん、日々のチャート分析にTradingView(トレーディングビュー)は使っていますか? スマホでもPCでもサクサク動いて、デザインも綺麗で本当に便利ですよね!私もドル円5分足のデイトレードで毎日愛用しています。

でも、無料版(Basicプラン)を使っていると、必ずぶつかる「あの壁」がありますよね……。

無料版最大の壁「インジケーターは2つまで」問題

そう、無料版だとチャートに同時に表示できるインジケーターが「2つ」までなんです!

「移動平均線を入れて、ボリンジャーバンドも入れて、環境認識のために上位足のインジケーターも……」 なんてやっていると、あっという間に上限に達してしまいます。

これじゃあ、仕事の休憩中や移動中に、スマホでサクッと複数時間足(マルチタイムフレーム=MTF)のトレンドを確認したい時に不便すぎますよね。

解決策:無いなら1つにまとめちゃえばいいじゃない!

「2つしか入れられないなら、1つのインジケーターに全部の機能を詰め込めばいいんだ!

そんな発想(と、少しの力技)で、コード未経験の人事のおっさんがAIと格闘しながら自作したのが、私の主力インジケーター『nico-band 7TF』です!

『nico-band 7TF』のここが自慢!

このインジケーターを1つチャートに入れるだけで、こんなことができるようになります。

  1. 7つの時間足を一目で把握! 1分足から日足まで、合計7つのタイムフレームのトレンド状況が、1枚のチャート上にコンパクトに表示されます。スマホの小さな画面でも、今が「買い目線」なのか「売り目線」なのか迷いません!

  2. TradingView版だけの特別機能「ピボットライン」 サポレジ(支持線・抵抗線)の目安として世界中のトレーダーが意識している「日足・週足のピボットライン」を内蔵!これも1つのインジケーター内で完結させています。

  3. もちろん、インジケーターの消費枠は「1つ」だけ! これだけ詰め込んでも1つとしてカウントされるので、空いたもう1つの枠で好きなオシレーター(RSIやMACDなど)を入れる余裕が生まれます。

コードはnoteで無料公開予定です!

この『nico-band 7TF』のPineスクリプト(TradingViewを動かすコード)は、私のnoteで完全無料で公開予定です!

ぜひ、皆さんのTradingViewに組み込んで、スマホやPCでの快適な環境認識を体験してみてください!

TradingViewはバーリプレイが素晴らしい!

トレードって過去を振り返ろうと思うと、過去チャートの検証になっちゃいますよね… そうなると臨場感無いし、あんまり練習になりにくい… でもTradingViewのバーリプレイは優秀で、スマホでもPCでも繰り返し過去の値動きで練習できるんです! 有料版の機能にはなりますが… 次回はその辺りを書いていこう思います!

ちなみに、おっさんがトレードで毎日使っているのはTradingViewです。 無料版でも十分使えますが、有料版でのバーリプレイを使った練習が快適です! 気になる方はこちらからどうぞ👇

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